いのちのおむすびワークショップ

― おむすびを結びながら、「食べること」の意味を見つめてみませんか ―

毎日、何気なく食べている「おむすび」。

けれど、少しだけ時間をかけて、お米一粒一粒に向き合ってみると、いつものおむすびとは違う何かを感じるかもしれません。

お米や野菜、そして私たちがいただくすべての食材には「いのち」があります。

そのいのちをいただき、私たちは今日を生きています。

今回の「いのちのおむすびワークショップ」では、故・佐藤初女さんの思いを受け継ぎ、おむすびを通して「食べること」「いのち」「人と人とのつながり」について、一緒に体験します。

おむすびは、ただ「握る」ものではありません。

一粒一粒のお米に触れ、丁寧にご飯を扱い、心を込めて結ぶ。

その時間の中で、普段は意識することのない「食べる」という営みを、改めて感じてみませんか。

そして、自分で結んだおむすびを、みんなで味わってみましょう。

きっと、いつもの食卓とは少し違った味わいを感じていただけるはずです。

講師:岩田康子さん

ブルーベリーフィールズ紀伊國屋

故・佐藤初女さんと交流され、佐藤さんのおむすびによって、多くの悩める方々が心を癒され、元気を取り戻していく姿に感銘を受けた岩田康子さん。

その経験をもとに、現在も各地で「いのちのおむすびワークショップ」を開催されています。

今回のワークショップでは、単に「おいしいおむすびの作り方」を学ぶだけではなく、おむすびを結ぶ時間を通して、食材に向き合うこと、食べることの大切さを一緒に感じていきます。

こんな方におすすめです

・食や健康について改めて考えてみたい方
・おむすびを通して「食べること」を見つめ直してみたい方
・佐藤初女さんのおむすびに興味がある方
・子どもに食べることの大切さを伝えたい方
・自然や食材、いのちについて関心のある方
・普段の忙しさから少し離れて、ゆっくり過ごしたい方
・親子で食の体験をしてみたい方

料理が得意である必要はありません。

「おむすびを作ってみたい」という気持ちがあれば、どなたでもご参加いただけます。

「食べること」は、生きること。

私たちは毎日、食べ物からいのちをいただいて生きています。

だからこそ、一度立ち止まって、

「私たちは、何をいただいて生きているのだろう?」

「食べるということは、どういうことなのだろう?」

そんなことを考えてみる時間も、大切なのではないでしょうか。

お米に触れ、手で結び、みんなで味わう。

シンプルだからこそ、心に残る時間です。

あなたも一緒に、「いのちのおむすび」を結んでみませんか。


開催概要

日時
令和8年10月11日(日)
10:00~13:30
※9:30受付開始

会場
神崎文芸センター

参加費
一般 2,000円
学生 1,000円
小学生 500円

定員
30名

主催
新高自然の会

お問い合わせ
090-6438-0256